営業

甲斐 将伍

2007年新卒入社(高校)

営業の仕事を通じて「人と接することが好きな自分」に気づけました

# 01 入社のきっかけ

自分の生活スタイルに
マッチする会社

高校の求人を見て応募しました。3つの条件「CADソフトを使用する設計業務」「家から近いこと」、それと、私はしっかり睡眠を取りたいタイプなので…「夜勤が無い」という点に当てはまる会社を探して、条件に合致したのがヨシザワでした。生活スタイルにマッチする会社が見つかってよかったです。また、ヨシザワが「家族的な会社」と自社紹介していた点にも魅力を感じましたね。

# 02 仕事の内容・やりがい・苦労

コミュニケーションを取り
信頼関係を作り上げていく

設計として入社後半年間、設計知識を得るために様々な製品のラインで仕事を経験しました。7年間設計として勤めた後は、社長からの打診を受け、営業部に転身しました。最初はあまり積極的ではなかったのですが、今となっては楽しんで営業の仕事に取り組めています。そんな営業の仕事も、もう7年目です。担当は主に愛知県で、お客様の要望に合わせて社内すべての製品を対象に提案しています。私は「色んな人と仲良くなりたい」タイプなので、お客様とコミュニケーションを取り、信頼関係を作り上げる役目を果たせることが、やりがいに繋がっています。なかなか難しいと感じるのは、納期調整ですね。お客様からの要望、現場の状況、生産管理部の意見などをふまえて「丁度いい納期」を出すのですが、途中の板挟み状態は少し辛いです。今後は、社内外問わず、よりコミュニケーションを大切にして、何でも言い合える親密感・信頼感ある営業マンになっていきたいと思っています。

# 03 社風・新社屋について

みんなで一緒に答えを探していく

勤めている14年間ずっと、アットホームな雰囲気が続いています。上下関係なく気軽に相談が出来るのも良い特徴だと思います。また、社是に「苦労をともに」とありますが、お客様から難易度の高い依頼をいただいた際など、製造や生産管理など様々な部署に相談ができ、みんなで一緒に答えを探していくことができています。
新社屋について、現場の皆さんはとっても期待してます。ただ、営業としては、移転タイミングで機械が止まる分の在庫が確保できるかが気になってしまって…営業の調整力が試される、頑張りどころですね。

# 04 未来の仲間へのメッセージ

苦手なことにもチャレンジ、
新たな扉を開いてみよう

実は入社当時、私は自分のことを「人見知りかもしれない」と思っていました。しかし、営業の仕事を通じて「人と接することが好きな自分」に気づけたんです。苦手と思うことも、一度チャレンジしてみると、新たな扉が開けるかもしれません。

TOP
TOP